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葬儀屋さんのこぼれ話【ハプニング】
葬儀の現場で働くスタッフの声をまとめました。舞台裏での日常的な体験から、心に沁み入る言葉がこぼれます。
▼NEW>> 足を怪我されているお寺さんが控え室に戻らず式場内で着替えるとの事。式終了後にご家族に位牌、お骨を返す際、そのお寺さんが気になり、普段と返す順番が入れ替わってしまって内心とてもヒヤヒヤしました。
▼NEW>> 体の大きな方の火葬で、次の時間(一時間後)の方の火葬のほうが早く終わってしまう事も。
▼年配の方がお斉の席で倒れ、救急車を呼んだことがありました。葬儀が終わって気持ちがゆるみ、アルコールも入るとこんなこともありますね。
▼弔電を読む際に、名前の読み間違えには細心の注意を払っています。それでもたまに間違えることがありますね。気をつけないと…。
▼救急車を呼んだり大騒ぎしていたら、途中で気が付かれました。周りの反応をよそに、本人は至って普通でした。
▼草履の底が外れてしまった女性がいました。普段履かないものだから…。
▼もう随分前ですが、病院から搬送されてきた仏さんの体が温かくて、これはまだ生きているのでは?と引き返したことがありましたね。結局は亡くなってしまいましたが。
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