コラム

2020年01月22日お葬式の情報

【家族葬】における四十九日法要について

ありがとうございます。

 

 中野市、山ノ内町を中心に、お葬式・家族葬・御法要のお手伝いをさせていただいておりますベルホール吉池の土屋正雄です。

 

 私たちの、中野市・山ノ内町でもお葬式を家族葬で行う方もいらっしゃいます。

「お葬式を家族葬で行った場合には、四十九日法要はどのようにすれば良いのだろうか?」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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 四十九日法要のそもそもの定義や、法要のためにあらかじめ準備するものを知っておけば、どのような葬儀形式で行った後の法要であっても安心できるのではないでしょうか?

 そこで今回は、お葬式を家族葬で終えた後の四十九日法要について、どのように執り行えばよいか。昔ながらのお葬式を行った場合との違いはあるのか、といったところを詳しくご紹介させて頂きます。

四十九日法要を執り行うにあたり、ご家族の皆さんが準備をする際に注意したいことや御参列の方のマナーについても併せてご紹介させて頂きます(地域の習慣や宗教者様のお考えにもより差異がございます。菩提寺の御住職、御導師をお勤めの宗教者に事前にご確認いただくことをお勧めいたします)

 

【 四十九日法要とは?家族葬と一般葬で法要も違うの? 】

 

お葬式、そして繰り上げの初七日法要が終わると仏式における次の大きな儀式は四十九日法要です。

一般葬で葬儀をした場合は四十九日法要を行いますが、「家族葬でもやはり同じように行うのかどうか?」気になるところではないでしょうか。

ここでは、家族葬と一般葬とではその後の四十九日法要の有無について法要の内容が違うのかを確認しましょう。

日数の数え方や四十九日にどんな意味があるのかについても合わせてご紹介させて頂きます。

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《四十九日法要をはじめとした、法要にお飾りする「法事用生花」も各種御予算に応じて御手配いたします》


【 四十九日法要の意味について 】

  

四十九日法要は、故人様がお亡くなりになられた日(御命日)から数えて49日目に行う仏教の儀式のひとつです。

通夜・葬儀告別式に次いで重要な儀式と位置付けされる御導師様もいらっしゃいます。四十九日は「この世に滞在していた故人様の魂があの世に旅立つ日」です。

 この日を境に一般的には御遺族様は「忌明け」となり、普段の生活に戻ります。

 仏教では故人様の魂に対して7日ごとに審判が行われるとされています。審判の7回目(49日目)に全部で6つあるとされている六道のうち一つである極楽浄土へ行くか、その他の道に進むかを判断されると考えられています。

※六道とは・天道(天上道、天界道)・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道のことをいいます。

 以前は、この審判のある7日ごとに法要を行っていましたが、現在では最後の審判の日にあたる49日目のみ法要を行うのが一般的です。

(地域の習慣や宗教者様のお考えにもより差異がございます。菩提寺の御住職、御導師をお勤めの宗教者に事前にご確認いただくことをお勧めいたします)

 

【 四十九日の数え方について 】

 

四十九日の数え方としてお亡くなりの日(御命日)が起算日となります。起算日から数えて49日目を「四十九日」としています。地域によっては亡くなる前日を起算日としている地域も一部でありますので、葬儀を行った地域ではどのように数えるのかを念の為、確認しましょう。私たちベルホール吉池の中野市・山ノ内町の地域では、亡くなった日が起算日として考えられています。

また、四十九日の数え通りの日に法要が行えないこともあります。

むしろ、現代ではこちらの日よりも前倒しの、かつ親族が集まりやすい、土曜日・日曜日の週末などを法要の日として執り行われる場合が多いです。

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《 四十九日法要をはじめとした、法要のお食事の「お料理」も各種御予算に応じて御手配いたします(上記お写真は「パック料理」です)》


【 家族葬と一般葬の四十九日の違いついて 】

 

家族葬で葬儀をしたからと言って四十九日は省略してもよいということはありません。

 

四十九日法要は「故人があの世へ旅立つのを見送る」というのが四十九日法要の意味ですから、家族葬で葬儀をしたとしても四十九日は行います。また、どのような葬儀であれ、葬儀の形式が四十九日の内容に影響することもありません。家族葬の場合でも一般葬と同じように考え、四十九日法要を行いましょう。


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《 四十九日法要をはじめとした、法要のお食事の「引き物(お持ち帰りの品物)」も各種御予算に応じて御手配いたします(上記お写真は「斎飯(左)山菜おこわ(右)」です)》


 

そのため、家族葬とはいっても四十九日に参列される場合には香典となる御佛前(御霊前)は持参するようにしましょう。家族葬の際は、会食がない場合などには御遺族様が香典を辞退することもありますが、四十九日においてはこうした会食における「会食」と言う意味合いとして受け取ることが多い傾向にあります。

 

ベルホール吉池では、そのような四十九日法要の際の会食の場として「ベルハウスレストラン トゥ・パパロミオ」がございます。

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《 四十九日法要をはじめとした、法要のお食事の会場としてご利用いただいております「ベルハウスレストラン トゥ・パパロミオ」》

 

「我が家のようにお寛ぎいただきながら、ゆったりとした時間を」との想いから、ご家族様の皆様の大切なお時間のお手伝いをさせていただきます。

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《上記お写真は、コースメニュー「鳳凰」です》

 是非、ご活用下さい。

御利用ご希望の方、お問い合わせは ☎ 0269-22-7879 までお願いいたします。

ありがとうございます。

この記事の著者:(株)よしいけ/取締役専務 土屋正雄

土屋正雄

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