コラム

2026年01月17日お知らせ

よくあるご質問②

「家族葬で行う」と「近親者で行う」の違いについて


新聞のお悔やみ欄を見ていると、
「家族葬で行います」「近親者で行いました」
といった表現を目にすることがあります。


どちらもよく使われる言葉ですが、
意味が分かりにくく、迷われる方も少なくありません。
まず「家族葬」という言葉についてですが、
これは人数や範囲が決まっている言葉ではありません。
「限られた方々で、静かにお見送りしたい」
という、ご家族のお気持ちや考え方を表す言葉です。


そのため、
家族だけで行う場合もあれば、
親族に加えて、ごく親しいご友人までお呼びする場合もあります。
人数の多い少ないではなく、
「どのような想いで送るか」を大切にした葬儀の形が家族葬です。


一方で「近親者で行う」という表現は、
より具体的に範囲を示した言葉になります。
一般的には、配偶者やお子さま、ご兄弟姉妹など、
血縁や婚姻関係を中心とした親族で葬儀を行った、
という意味合いで使われることが多い表現です。


つまり、
・家族葬 = お見送りの考え方やお気持ちを表す言葉
・近親者で行う = お呼びした方の範囲を示す言葉
と考えると、分かりやすいかもしれません。


実際には
「近親者のみで行う家族葬」
「親族と親しい方をお呼びする家族葬」
どちらも珍しいことではありません。


大切なのは、言葉にとらわれ過ぎず、
「どなたをお呼びしたら、後悔のないお見送りになるか」
をご家族で考えることです。


よくあるご質問(Q&A)


Q1.「近親者で行う」と書いてある場合、家族葬とは違うのですか?
A.大きく違うわけではありません。
「近親者で行う」は、配偶者やお子さま、ご兄弟姉妹など、
親族中心で葬儀を行ったことを示す、より具体的な表現です。
近親者のみで行う家族葬、という考え方も自然なものです。


Q2.家族葬の場合、どこまでの方を呼べばよいのでしょうか?
A.明確な正解はありません。
大切なのは
「あとから、声をかけておけばよかったと後悔しないか」
「お呼びしなかったことで、気まずさが残らないか」
という視点です。
迷われた時は、事前に相談することで気持ちの整理がつくケースが多くあります。


葬儀のかたちは一つではありません。
ご家族のお気持ちに合った形を選ぶことが、
何よりも大切だと私たちは考えています。

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山本幸治

この記事の著者:(株)よしいけ/統括本部長 山本幸治

中野市、山ノ内町を中心にお葬式、家族葬、お葬式後の法要等のお手伝いをさせていただいております。ご不明な事がありましたら、どんなことでもご相談ください。

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